職人依頼の製造原価

 
おはようございます。ずごっくです。
 
それでは昨日の続き、今日は職人依頼の 製造原価 について書いていきたいと思うのですが、、、
 
(;´・ω・) 難航してます!
 
このブログは毎朝6時ちょうどに記事がアップされるように、予約投稿という機能を使っています。
実は記事がアップされる6時の時点では、わたし自身は寝ている事が多いですw
そしてだいたい前日夜には、既に書き終わった文章の細かい修正などを行っています。
 
、今回は只今 3月14日 午前2時 を過ぎましたw
計算が終わりません。
いろいろ計算をしてみるのですが、結論がこうなってしまうんです。
 
職人依頼は、あまり稼げない
 
ブルゾンちえみで遊んでる場合じゃなかったw
 
しょうがないので、現時点で集計が終わっている事を記事にしていきます。
えっと、まずこの「製造原価」という呼称についてですが、単に「原価」としてもいいんですけど、職人は明らかに「製造」を行っていますからね。
ここは正確に「製造原価」としておきましょう。
 
具体的な製造原価の計算ですが、先週から書いております通り、毎日の帳簿ではできるだけ細かいお金の動きを記帳しないようにしています。
この為、職人依頼に関しても、製造原価に関わるお金の動きは特に記帳はしていません。
これも日替り討伐と同じように、どこかでザックリとした計算をしていくしかないわけですね。
最終的には、こんな収支計算をせざるを得ないだろうなと思っています。
 

 
手順としては、こうなります。
 
①典型的なパターンの製造原価率を求める
②その製造原価率を用いて収支計算を行う
 
問題はこの「典型的なパターン」を、どのような基準にしていくかという事になるわけですね。
これを以下の基準で計算してみました。
 
■ 3月10日(金)~3月12日(日)の3日間の実績を集計する
■ この期間の製造原価は、ある程度正確に計算する
■ ここで算出された製造原価率で、約4ヶ月間の収支を計算する
 
けっこう細かく計算したんですよ。
こんな感じで。
 

 
そして、その結果が以下のようになってしまったのです。
 
製造原価率 : 46%
(; ・`д・´) え?こんなに高いの?
 
この製造原価率で計算するとこうなってしまいます。
 

 
これを約4ヶ月間の収支に含めていきますよ。
 

 
(;´・ω・) たったの 10% っすか!
 
いやー、、、ちょっとショックです。
日替り討伐のようにはいかないと、思ってはいましたが、、、
せめて20%~25%は、いってほしかったなぁ、、、
まぁ、納品報酬の合計を集計した時点でイヤな感じはしてたんですがね、、、
 
とりあえず今日の時点では、 という事にさせてください。
引き続き 3月16日(木)迄 の集計を取ってみる事にします。
 
そうすると3月10日から3月16日までの一週間分のデータを取れる事になります。
それでもう一度再計算、検証をしてみます。
 
また、「典型的なパターン」として、もうちょっと違ったアプローチができないかも考えてみます。
職人依頼に関しては、けっこう細かい努力をしてきているつもりなんですよ。
明日はそれを書いていきたいと思います。
 
 
明日へつづく・・・
 
 

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