予算組み! 職人依頼の製造原価率の算出根拠

 
おはようございます。ずごっくです。
 
さて、昨日までで機械的に出せる予算額は出しました。
 
さぁ!職人です!
 
が、、、ねぇw
正直気が重いです、、、
これまでの約4ヶ月間が、残念な結果に終わってしまいましたからね。
職人依頼 のこの先についても、まだ決めかねています。
 
そんなに稼げませんしね (ToT)
 
これまで職人に関しては、だいぶ労力を使ってきました。
地道に素材を集めて、毎日毎日依頼をコツコツ地道にこなして、「闇の釣りざお改」を製造販売をするにしても、在庫管理をしてガチで損益計算までして、大成功の★3を出す為に数値の研究をしてと、、、
 
ものすごい労力です!
 
これは完全にわたし主観ですが、この約4ヶ月間の体感労力を比率にするとこんな感じですよ!
 

 
ついでに収支の比率と比較してみましょうか!
 

 
しまった、、、w
こんな計算するんじゃなかったw
余計にグッタリする、、、w
まぁ、それでも進めていきましょう!
 
今日は 先週3月21日に少し触れました、職人依頼の製造原価率 について少し書いていきたいと思います。
これは金策シリーズが終わった後に「おまけ」といった形で書こうと思っていましたが、予算組みには必要な情報になってきますからね。
いってみましょう!
 
まず職人依頼というのはこちらですね。
 

 
各ギルドで毎日依頼があり、報酬がもらえます。
この製造原価率をどう求めるかという事で、ずっと悩んできたわけですが、わたしの実態とすれば、33% が妥当であろうと、計算いたしました。
この計算根拠となったのは、3月10日から3月16日の3キャラ分の職人依頼全て を分析した結果となります。
こちらが一覧表です。
 

 
ご存知の通り、この職人依頼に関しては、以下のような要素が絡み合ってきます。
 
■ 収入(報酬額)
・ 通常依頼なのか?黄色依頼なのか?緊急依頼(オレンジ色)なのか?
・ 納品する製品の★の数は?
 
■ 製造原価
・ 素材は店買いなのか?バザーでいくらで買ったのか?キラキラで集めたのか?
・ 製造する道具は?購入価格は?また按分した単価は?
 
これらがその時々で全て違いますので、これ! という気の利いた算出方法が思い浮かばないわけです。
こういう時はですね。
 
徹底的に計算してみるしかない!
 
という事で、やりましたよ!
3キャラ分、69受注、全ての原価計算!
しかも、上記の全てのパターンを検証しました!
 
全ての依頼は、ここでは書ききれませんので、一例を上げてみましょう。
 

 
こちらは、3月14日にずごっくが受注した「星のおうぎ」の原価計算になります。
ご覧のようにあらゆるパターンで製造原価率がわかるようになっています。
 
製造原価の構成については、まず全ての素材を店買い、あるいはバザーで買った場合の計算をしています。
その上で、わたしの実態として買ったのか買わないのかを細かく調整し、原価を構成する素材をより実態に近くなるようにしています。
上図の場合は、「よるのとばり」の在庫が余っており、尚且つバザーの購入履歴等にも見当たりませんでしたので、0 ゴールドという計算になっています。
なんかで集めたんでしょうね。
 
もう覚えていませんw
 
また「ほしのカケラ」は店買いよりもバザーで買う方が圧倒的に安いですから、バザーで買った実績から単価を調整しています。
細かい努力をしてますよね、、、
 
収入面についても、これだけのパターンがあり、それぞれの製造原価率がわかるようになっています。
この日の依頼は、通常依頼(白色)に対して、★1の製品を納品したという事ですね。
 
従ってこの依頼だけを見た場合には、製造原価率は、47.45% という事になります。
同様の計算を受注した69種類全て行い、合計した一覧表が、下図になります。
 

 
細かすぎますので、合計の部分だけ拡大してみます。
 

 
調整額の原価率が、33.51% とありますね。
この小数点以下を切り捨てて、33% といたしました!
ざっと根拠をご説明すると、こんな感じになります。
 
これだけ細かく計算していますので、いろいろなシュミレーションをする事ができます。
例えば、オレンジ色の依頼、緊急依頼のみを行っていた場合どうなっていたのか? といったシュミレーションも可能です。
このへんを明日書いていきたいと思います。
 
 
明日へつづく・・・
 
 

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