「闇の釣りざお改」の製造販売

 
おはようございます。ずごっくです。
 
それでは昨日の続きを書いていきたいと思います。
今日はちょっとボリュームがありますが、一気にいきます!
 
職人の本来の目的と言えば、何と言っても 製品をバザーで売って稼ぐ事 ですよね。
昨年11月29日から12月9日までの約2週間、闇の釣りざお改 の製造販売を行っておりました。
これですね。
 

 
ちなみに3キャラの内、木工職人をやっているのは、ずごっくです。
この製造販売にあたっては、職人を行う上での製造原価から販売実績まで、日々の帳簿とはまったく別の帳簿で管理していました。
一度ちゃんと計算しながらやってみたいと、前から思っていましてね。
いい機会なので、かなり ガチで集計 していました。
この為、収支計算も既に完成していますので、先に結果を出してしまいましょう。
 

 
うーん、、、
こうやってまとめてしまうと、最終的な損益、つまり実際に手元に残ったお金が、150万ゴールド しかありません。
約2週間で、130本 作って売ってで、この数字です。
しかも製造原価率をご覧ください、78%
高いですよねー
 
実際の帳簿も見て頂きましょう。
 

 
これは昨年12月1日の損益をまとめた一覧表です。
わたしはだいたい10本1セットで製造販売を行っています。
10本で一括りにすると、製造も販売も何かと管理しやすいですからね。
この日も10本作って売りましたので、そのデータをまとめた一覧表になります。
ご覧頂ければおわかりかと思いますが、製造原価を軽減する努力の跡も見えますね。
 
■ 光の木工刀★★★
たまたま30万Gという破格の出品を見つけましたので、速攻で買いました。
30回使えますから、1回当り1万Gという計算です。
 
■ 虹色のオーブ
これも安い出品がある時に地道に買い貯めした物を使っています。
 
■シャークスキン
おさかなコインで交換していますので、ゴールドの支払いはありません。
 
■ 汗と涙の結晶
バザーでは買っていません。
結晶装備を買い、レベル上げのついでに自家生産していました。
この為、結晶装備購入費用から算出した金額を製造原価としています。
 
また販売に関しては、★の数によって価格が変わってきます。
当然★3が一番高く売れ、★1は安いわけですが、製造原価がこれに伴って変動してくれるわけではありません。
従って、★の数が減ってくると、赤字になってしまう事もあるわけです。
 
これを管理する為に、★の数別に平均損益も計算しています。
12月1日の結果を見てみましょう。
 

 
やはり★1では、赤字になってしまいますよね。
★2も少しでも製造原価が上がってしまうと、すぐに赤字化するようなスレスレの損益です。
それを★3の利益で補てんしている状況です。
となると、★3の成功率が全体の損益のカギになってくるわけです。
 
この2週間、130本の内、★3の成功率はこうなりました。
 

 
★3の成功率 49% というのは、けっこう高い方だと思います!
★なし、LOSTに関しては、0 です!
この結果は、我ながらなかなか腕のいい職人だいう事になると思うのですが、損益をちゃんと計算すると、あまり稼いでいないという事になってしまうんですよね、、、
 
もうこれは昨年の段階で計算が済んでいますので、確定収支とし、全体の収支に含めていきましょう。
 

 
3.7% ねぇー、、、
一昨日の職人依頼と合わせても、13.7% しかありません。
まぁ、こうなってしまいますよね。
結局、闇の釣りざお改というのは、そんなに儲かるような商材ではないって事なんですよね。
それでも頑張って延々と続けていれば、もっと稼げていたのかもしれません。
 
というのも、当然この損益の金額は、昨年12月の時点でわかっていました。
そしてこの闇の釣りざお改の生産素材の中には、「汗と涙の結晶」があります。
この時期、この製造販売とレベル上げの為に、結晶装備を買ってドルイド狩りなどで自家生産していたわけですが、、、
 
これ、そのまま売っちゃった方がいいんじゃね?
 
と、途中で思い始めまして、12月には汗と涙の結晶をそのまま売り始めましたw
これも別途集計をしていますので、明日は結晶販売について書いていきたいと思います。
 
 
明日へつづく・・・
 
 

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